写真の下の表示について ( What's mean of texts under the Photos. )

撮影地名(日本語及びローマ字表記) と、その場所と私が住む、東経139度39分30.36秒 北緯35度39分34.99秒の間の距離を表しています。

Place name (japanese and roman) , Distance from that plasce to 35°39' 30.36" N   139°39' 34.99" E. as place of my residence.

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2010.02.08

本能のままに

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西新宿 [ NishiShinjyuku Shinjyuku-ku Tokyo Japan ] 4.7Km

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2010.02.05

それぞれの一歩

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世田谷代田駅 [ Setagayadaita-stn Setagaya-ku Tokyo Japan ] 0.1Km

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2010.02.04

時間の連続性と人生の関連について

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逗子駅 [ Zushi-stn Kanagawa-prf Japan ] 40.79km

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2010.02.03

不在すら揮発した

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代田 [ Daita Setagaya-ku Japan ] 0.32km

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2010.02.02

君は臭いよ

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三軒茶屋 [ Sangenjyaya Setagaya-ku ] 1.6Km

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2010.02.01

あなたにとっては(恐らく)記憶の対象ではない視座

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東京テレポート駅 [ TokyoTelePort-stn ] 11.28Km

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2010.01.31

対岸はいつも遠い

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海岸 [ Kaigan Minato-ku Tokyo Japan ] 9km

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2010.01.30

定時出勤

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新代田駅 [ Shindaita-stn Setagaya-ku ]

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2010.01.29

小さな賢者

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代田 [ Daita Setagaya-ku Japan ] 0.2Km

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2010.01.28

注視妄想

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代沢 [ Daizawa Setagaya-ku Japan ] 0.7 km

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2010.01.27

通信途絶1530

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三軒茶屋 [ Sangenjyaya Setagaya-ku Japn ] 1.8 km

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2010.01.26

同じカメラを何度も買うということ

わたしには悪い癖がある。

あるカメラを、小躍りしながら購入しひとしきり悦に入り、飽きて売る。

ここまでならまだ良い。問題はこの先だ。

しばらくするとその同じカメラがまたぞろ気になりだし、遂には抑制を失ってカメラ店へ、

気に入ったものがあれば躊躇なく買う。

しかし気に入ったものがないと延々と探し始める。

一度手にしているものだから、チェックポイントを知っている訳で些細な不具合が気になって仕方がない。

具体的には、

Nikon S  同 F2  Pentax MX  Olimpus Pen F  同 PenD

この辺りはもう何度買って何度売ったのか記憶に無い。

ちなみにこの中で現在手元にあるのはPentax MXだけだ。

どのカメラも、相当なカットを撮ってから売っているのだから良いではないか。

そう自分に言い聞かせてみて気がついた。

なぜ同じカメラを何度も買うのか。

自分は写真が下手だ。誉められたものではないどころか強烈に下手であるという自覚がある。

ただ何かの拍子におかしなテンションにはまると、少なくとも自分では納得できるカットが生まれる事がある。

それはどんな時なのかは、その時点では自分はその "おかしなテンション" の渦中であるから判然とはしないが、

後からその頃のタイムラインを見ると、ある特定のカメラに夢中になっていることに気がついた。

なにかの副作用だろうか、実際に写真を撮っているのは、いつもの代わり映えのしないデジタル一眼レフなのだが。

ただ、この感覚は後戻りのきかない強烈な依存症のようなものらしい。

朝から夜まで、何時間でも。

「納得できるカット」を得るという快感を止めるのは容易いことではない。

しかしその陶酔は突然奪われる。

所詮 "おかしなテンション" なぞ長続きはしない。

ビギナーでもないのに、ビギナーズラックなど望む方がおかしいというものだ。

だから、蜜月は終わり倦怠はいつしか憎悪に変わる。

わたしは全ての関係を清算しようと試みる。

ある朝、そのカメラは使い古しの紙袋に放り込まれもう二度と帰ることは無い。

人生もまもなく正午になろうとするこの頃、

昔のヒューマンリレーション、特に恋愛の事を思い出す。

思い出は中古カメラ店には売っていないと気がついた。

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素敵なページを見つけました

タナカトシノリさんという写真家の方のページ。

Fragments

先日のPoraloid 180の記事を書くにあたって、事実関係に間違いが無いか検索していて偶然たどり着きました。

普通の人では、どんなに注意を払っても指の隙間から零れ落ちてしまうモノを、そろりと掬い上るような写真。

いや、100の言葉よりも是非ご自分の目で御覧下さい。

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シフトレンズにあらず

1月22日に公開した記事、「同一視」で使ったのはシフトレンズであるか?というご質問を頂いたのでお答えする。

結論から申し上げるとシフトレンズではありません。

素人が黴でも取ろうとして開けたが収拾がつかなくなったジャンクレンズです。

某アフロヘアーの文筆家の方からディナー1回にも満たない金額で購入したものです。

ただこうして改めて写真を見ると、どうしても本城直季さんの作品のデッドコピー感があってよろしくない。

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