友人の死
昨日映画に言及したことで思い出したのだが、自分が恐らく10代半ばから彼が亡くなるまで最も親密だった年上の友人が癌でであると、彼の奥様から話を伺う直前にカーラジオから流れていたのは、映画「ぼくの叔父さん」の曲であった。そういえばジャック・タチを30代後半のフランス人は「古臭い昔の俳優」と言っていたが、亡くなった友人もその若いフランス人と似たような年齢だったはずだ。
昨日映画に言及したことで思い出したのだが、自分が恐らく10代半ばから彼が亡くなるまで最も親密だった年上の友人が癌でであると、彼の奥様から話を伺う直前にカーラジオから流れていたのは、映画「ぼくの叔父さん」の曲であった。そういえばジャック・タチを30代後半のフランス人は「古臭い昔の俳優」と言っていたが、亡くなった友人もその若いフランス人と似たような年齢だったはずだ。
12月1日から公開されるここに幸あり という映画のトレーラーを見た。フランス映画を観たいと思ったのはとても久しぶりだと思う。この記事のタイトルは作品を監督したオタール・イオセリアーニ氏の言葉で、たまたま見た昨晩のテレビで流れていたものだ。自分も同じように人生Part3あたりに転移したら、それはそれで楽しいかろうとぼんやり考えた。
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